こんにちは!事業推進室の浅賀です(^^)/
夏真っ盛りですね…💦みなさんお元気でしょうか。
自宅でセミたちの声をBGMに夏の暑さと戦いながら毎日楽しく働いてます…!!

熱いと言えば「東京2020オリンピック」―
皆様もTVで試合のライブ中継やニュースを見ていたことと思います。
私も競泳やバレーボールなどスポーツが好きで毎日応援していました。

試合中の張りつめた空気の中、選手たちが技や得点を決め涙する姿は胸が熱くなりますよね!誰かが頑張る姿を見るともうひと頑張りしようって思えます(^^)/

さて、本日のテーマですが「パーソルネクステージへ業務をご依頼するお客様からの声」についてお話したいと思います。

選手同様日々努力を積み重ねるクルーたちの仕事ぶりをお客様はどう評価しているのか、そして私たちがどのように日々の業務と向き合っているのかご紹介します。

 

私たちが大切にしていること

パーソルネクステージで働くクルーの皆様は、事業所に通所する方もいれば、自宅で作業をする方もいらっしゃいます。働く場所が変わっても会社にいる時と同じように作業することができ、自分に合った仕事環境を選ぶことができるようになっています。

障がいを抱えているから働くことを躊躇っていたけれど、「事業所に行けばみんなに会えるから頑張れる」、「自宅という安心した環境があるからできなかったこともできるかも…」―働く場所が広がることはクルーが持っている力や可能性を広げることに繋がると思っています。

「どんな障がいを抱えていても、どこで働いていても最大のパフォーマンスをすること」―私たちはお客様に対してできることを探し続け、挑戦し、そして成果をあげることが求められているのだと思います。

では、最大のパフォーマンスをするために私たちが心掛けていることをこれからお話しします。

在宅だからこそコミュニケーションを

在宅ワークの課題としてよくニュースなどで「相手の状況(進捗)がわからない」「相手の気持ち・考えがわからず不安に感じる」ということを耳にします。

私は事業推進室という部署にいるのですが、クルーたちに業務の指示や進捗確認など管理を担当しています。

事業所に通所するクルーに対しては、直接顔を合わせちょっとした雑談や、業務の指導をすることができますが、自宅で作業をするクルーとは、どうしてもビデオ会議やチャット・メールがメインとなります。

「業務は無事進められているけど、いつもと変わりなく元気にしているかな」開所当初は離れた場所で作業をする相手と連携をとる難しさを感じていました。

「相手が今何をしているか、どんなことを考えて仕事をしているのか」―
クルーとうまくコミュニケーションをとるためには業務状況や相手の「見える化」が不可欠だと思います。そしてこれは一方的な報告形式ではなく、お互いが安心して働くためにクルーと私たち(管理をする立場の者)双方で自身の状況を伝えあうことが必要です。

日々クルーから業務進捗の報告を頂くのですが、私たちはそういったひとつひとつの連絡・アドバイスのやりとりを大切にしています。また、聞きたい時に質問や相談ができるようチャットや進捗管理ツールを用いて運用環境を整えています。

「一緒に働くクルーの思いや変化を知ることでよい信頼関係を築くこと」―
それはお客様のお仕事へのパフォーマンス向上に繋がることだと思っています。

お客様に頼られる存在となる

私たちは、ご依頼頂いた業務に対して「丁寧に正確に応えること」はクルーを含め常に意識して取り組み、お客様が求める水準に即して安定的に運用すること目指しています。

さらには、お客様の理想に近づけるよう「より早い期日での納品」や「ご依頼内容以上の成果物」でお応えできるようプラスαなパフォーマンスができるよう心がけています。

そして何よりも、業務を行う中でお客様の「声」を大切にしています。
日々クルーの方に作業頂く中で、お客様から作業の評価やフィードバックを頂くのですが、こうしたアドバイス内容を運用に一早く活かし運用を行っています。

また、ご依頼頂いている業務がさらに効率的に行えるよう「運用改善」や「ご支援範囲の拡大」をご提案を行い、隣で業務を行う良きパートナーとしてみて頂けるよう精進しています。

 

お客様からの嬉しいお言葉

2月の事業所開所当初はお客様から1から業務の手順を教えて頂き、クルーとともに運用の改善を日々繰り返しながら業務を行ってまいりました。そして開所から数カ月過ぎた頃からクルーの皆様の日々の成果が実り、お客様から感謝の言葉も頂くようになりました。

お客様からメールやお電話で感謝のお言葉やさらなるお仕事のご要望を頂いたりするのですが、その時はやはり大変嬉しい気持ちになります。そしてクルーたちとは「明日からまた今以上のパフォーマンスをしよう」、そう士気を高めあっております。

一部ではございますがお客様からのお声をご紹介↓↓
■お客様のお声を紹介
・「お客様が本来専念したかったコア業務を行えるようになった」
・「着手したくても人手が足りず踏み切れなかった業務を一緒に業務の運用方法から検討し作業のサポートをしてくれた」
・「現行の運用について改善ポイントを提示し、よりよい運用ができるよう支援してくれた」

お客様の業務の一部を私たちが受け持つことでお客様の業務課題が少しでも解消できればと思っております。これからもこうしたお客様のお声を大切に、クルー/スタッフ一同ご期待に沿えるよう努めてまいります!